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■宗吾霊堂■
宗吾霊堂と呼ばれ親しまれていますが、正式には「鳴鐘山東勝寺宗吾霊堂」といいます。桓武天皇時代に征夷大将軍坂上田村麻呂が房総を平定し、戦没者供養のために建立されました。徳川4台将軍家綱の時代に佐倉藩の領民を救うため、将軍に直訴し、その罪により磔刑の処された義民佐倉惣五郎(木内惣五郎)菩提寺であり、百年忌の時に宗吾道閑居士の法号を受けたことから、宗吾霊堂と呼ばれるようになりました。境内は緑につつまれ、春の花見、秋の紅葉もみどころです。

■見所 本堂、客殿、霊宝殿、宗吾一代記館 甚兵衛渡し
■時間 拝観自由
■休日 拝観自由
■料金 無料

所在地 成田市宗吾1-558番地 
交通アクセス 京成線「宗吾参道駅」下車、徒歩10分
東関東自動車道「佐倉IC」より20分、東関東自動車道「富里IC」より20分
駐車場 無料(9:00〜16:30)
問合せ 宗吾霊堂 0476-27-3131
ホームページ 「宗吾霊堂」のホームページへ
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◆情報提供:Ossa
Last Update:Tue, 09/01/2009
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