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■下総歴史民俗資料館■
旧下総町の町制施行40周年を記念して平成7年に開館、平成18年3月に新たに成田市の資料館として運営をしています。
下総地区で出土した考古資料や、民俗資料などを中心に約400点を常設展示しています。古墳から出土した副葬品や古代の玉作りの復元家屋、江戸時代の高岡陣屋模型などを通して歴史を学び、また、昔の農具や魚具、玩具などを通じて昔の人々の生活を知る、郷土の資料館として多くの市民が活用できるよう心がけています。

■見所 日本で最初に発掘されたナウマンゾウの頭骨化石、東国最大規模の玉作り遺跡資料、県指定文化財猫作栗山古墳出土品(石枕等)、その他町内から出土した考古資料、坂東三十三箇所霊場第28番札所龍正院の鋳銅鰐口(県指定文化財)、玉作工房址復元高岡藩陣屋模型、町出身国学者椿仲輔の書簡と著書「小岐蘇日記」、農具を中心とした民俗資料
■開館時間 9:00〜16:30
■休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)、年末・年始(12月29日から1月3日)
■入館料 無料

所在地 成田市高岡1500番地(下総運動公園内) 
交通アクセス ・JR成田線滑河駅下車、徒歩10分
・東関東自動車道成田ICから、国道408号を佐原方面へ約20分
駐車場 有(150台、下総運動公園内)
問合せ 0476-96-0080
ホームページ http://www.city.narita.chiba.jp/sisei/sosiki/shogaku/std0037.html
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◆情報提供:Ossa
Last Update:Tue, 09/01/2009
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