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■酪農資料館■
江戸時代嶺岡一帯には、徳川幕府が直接管理する牧場がありました。
八代将軍徳川吉宗公が、インド産といわれる白牛を輸入し、”白牛酪”という乳製品を作り強壮剤や解熱剤の薬として使っていたことが日本の酪農の始まりとされています。
そのため、房総は”日本酪農発祥の地”と呼ばれ、嶺岡には千葉県酪農のさとが作られました。
酪農資料館は、この酪農のさとの中にあり、3つの展示室、視聴覚室などからできています。楽しみながら自由に学習でき、牛と農家の共存のすがたや酪農の歴史を展示しています。

■見所  
■開館時間 9:30〜16:30
■休館日 月曜日(休日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
■入館料 無料

所在地 安房郡丸山町大井686
交通アクセス ・JR内房線・外房線鴨川駅下車、「金束」行き・「平塚」行きバスで「長狭中学前」下車、徒歩約1時間。あるいは、「大井」行きバス「細田」下車、徒歩約20分(便数少)
・R128からR410に入り、嶺岡乳牛試験場内へ
駐車場 有(普通車90台、大型車3台)
問合せ 0470-46-8181
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◆情報提供:Ossa
Last Update:Tue, 09/01/2009
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