■シーズン情報「紫陽花&花菖蒲情報」■
※収穫時期は天候・作柄等の影響により異なる場合があります。あらかじめお問い合わせの上、お出かけ下さい。
本土寺(松戸市:紫陽花)
日蓮宗の古刹で、四季折々の花が境内を彩る花の寺としても有名。特に約1万株が咲く紫陽花は見事で、別名「あじさい寺」と呼ばれるほど。この時期多くの参拝者で賑わいます。またレジャーが目的の方は21世紀の森と広場まで足を運んでみましょう。

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水郷佐原水生植物園(香取市:花菖蒲)
水郷筑波国定公園の水と緑を生かしてつくられた園内には、東洋一の規模を誇る約400種150万本の花菖蒲が咲きそろいます。散策しながらの鑑賞も良いですが、女船頭が操るサッパ舟からの眺めもまた風情があります。佐原の名物加藤洲十二橋めぐりは植物園付近から出ています。

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あじさい遊歩道(多古町:紫陽花)
多古町の栗山川畔にある「あじさい遊歩道」では1万株のあじさいが紫、白、薄紅など色とりどり花を咲かせ、美しい花の道を楽しむことができます。また6月10日には「あじさい祭り」が行われ、江戸時代さながらの農民や侍に扮した人々が、米俵や大八車とともに町内を練り歩く「多古米献上行列」が予定されています。

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麻綿原高原(大多喜町:紫陽花)
標高362メートルの高原のため、見頃は7月中旬から8月上旬とやや遅め。約20万株もの紫陽花が咲くさまは、まるで紫色のじゅうたんを広げたかのよう。散策を楽しんだあとは、ハーブアイランドでハーブ料理でも。

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日運寺(南房総市:あじさい)
約2万株のあじさいが咲く日運寺は房州のあじさい寺として親しまれていて、6月中旬から下旬頃までの最盛期には多くの参詣者で賑わいます。あじさいに囲まれて映える朱塗りの仁王門も見どころ。周辺のローズマリー公園でハーブなどの草花も鑑賞できます。

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袖ケ浦公園(袖ケ浦市:花菖蒲)
休日には家族連れなどで賑わう袖ケ浦公園は、春の桜とならんでハナショウブでも有名。初夏を彩る菖蒲園には、50種1万5千株の花菖蒲が咲き、訪れる人の目を楽しませます。見頃は6月いっぱいまで。

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Last Update:Fri, 06/01/2018
◆情報提供:房総ファミリア