■シーズン情報「秋の味覚狩り情報」■
※収穫時期は天候・作柄等の影響により異なる場合があります。あらかじめお問い合わせの上、お出かけ下さい。
市原市(みかん)
「房総十字園」はみかんの木の数3,000本、低予算で、思う存分食べ放題の観光農園です。休憩所もあるので、ファミリーは弁当持参で、20人以上の団体なら昼食付きパックを利用してみては。持ち帰りも、という方にはお土産(別料金)のもぎとりも可能です。場所は館山道市原ICから約10分。交通の便が良いので周辺レジャーにも最適です。おすすめは、こちらも低予算で遊べる「キッズダム」。

みかん:10月下旬~12月中旬

千葉県観光物産協会:「房総十字園」のページへ

 
佐倉市(さつまいも・落花生)
「佐倉草ぶえの丘」は、緑豊かな自然の中でいろいろな体験ができ、秋には待望のさつまいも堀り、落花生堀りがはじまります。また、園内にはミニ鉄道やふれあい動物園などのほか陶芸教室、竹とんぼ教室(団体のみ・要予約)も開催されており、ファミリーにおすすめ。
 自然体験の後は、学びの秋ということで、「国立歴史民俗博物館」を訪れてみましょう。

さつまいも:9月上旬~11月上旬
落花生 :9月下旬~10月中旬

infoちば:「佐倉草ぶえの丘」のページへ

 
成田市(さつまいも・栗)
「成田ゆめ牧場」は、味覚狩りや動物とのふれあいが楽しめる体験型レジャー牧場。収穫の秋には「さつまいも堀り」、「栗拾い」などが体験できます。ほかにも、旬にこだわったイベントが開催されているので、秋を満喫しにみんなで出掛けてみましょう。

栗:9月上旬~9月下旬
さつまいも:9月中旬~11月上旬

infoちば:「成田ゆめ牧場」のページへ

 
大多喜町(しいたけ、キウイフルーツ)
大多喜の味覚狩りは春のタケノコが有名ですが、宇筒原(うとうばら)の「関ふるさと農園」では、しいたけやキウイフルーツ狩りが楽しめます。キウイフルーツの味覚狩りは、県内では珍しく、実っている姿を見たことがある方は以外と少ないのでは。キウイが熟するまで、一週間から10日くらいかかりますが、こちらでは試食も可能です。また、バーベキューもしたいという方は、予約すれば可能です。原木からとれたてのしいたけに、食後のデザートはキウイというのはいかがですか。
 大多喜の秋の名物は「養老渓谷」の紅葉。味覚狩りの行き帰りに、温泉につかって秋の醍醐味を満喫しましょう。

しいたけ:通年
キウイフルーツ:11月~12月

「千葉県:夷隅地域:自然体験」のページへ

 
富山町(みかん)
房総半島の西側・内房に位置する南房総市の富山地区では、房州みかんのもぎとりが楽しめます。富山(とみさん)一体に実る、あたり一面オレンジ色の景色は壮観。暖かい南房総でも、冬のはじまりを感じる風景です。どの農園も同一料金で、しかも食べ放題。お持ち帰りは時価で販売しており、宅配便で地方発送も可能です。申し込み・受け付けは「道の駅富楽里(ふらり)とみやま」へ。
実は、富山町のみかん狩りには、「伏姫みかん狩り」という名前がついています。富山地区は「南総里見八犬伝」の舞台となった所。レジャーのひとつに、ゆかりの地を散策してみてはいかがですか。

みかん:10月~12月

「道の駅富楽里とみやま」のホームページへ

 
富津市(さつまいも、キウイフルーツ)
県内最大規模の観光牧場「マザー牧場」では、味覚狩りも充実。この季節は、さつまいも、キウイフルーツが旬です。牧場自慢のさつまいもは紅東(べにあずま)。赤く、大きく、甘いのが特徴。もぎとり体験自体がとっても貴重なキウイフルーツ狩りは、実はすぐには食べられません。もいでから熟するまで一週間くらいかかります。しいたけ狩りは、クヌギの原木から。これも貴重な体験です。
「マザー牧場」の秋は、コスモス、サルビアの競演等、季節の花が楽しめるほか、イベントも充実。

さつまいも:9月中旬~11月上旬
キウイフルーツ:11月上旬~11月下旬の土・日・祝日

infoちば:「マザー牧場」のページへ


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Last Update:Fri, 09/01/2017
◆情報提供:房総ファミリア